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JRA新規調教師・騎手試験合格者発表

歓喜の岩田康騎手、吉田稔騎手は落胆

JRAは16日、平成18年度の新規調教師&騎手試験合格者20人(調教師11人、騎手9人)を発表。調教師試験を受けていた松永幹夫騎手(38)=栗東・山本厩舎所属=が一発で合格した。松永騎手は2月いっぱいで騎手に別れ告げ、その後は厩舎開業に向けて準備に入る。

騎手試験では、園田の岩田康誠騎手(31)が合格して念願の中央入りを果たしたが、同じく2次試験から臨んだ名古屋所属の吉田稔騎手(37)には吉報が届かなかった。

◆松永幹夫騎手「ちょうど20年前(昭和61年3月)にジョッキーとしてデビューした時と同じようにすごくワクワクしています。以前からいつかは(調教師に)なりたいと思っていたけど、若くて元気のあるうちになろうと思ったのがこのタイミングでした」

◆岩田康誠騎手「(移籍は)中央で自分の腕を確かめたかったというのが正直なところ。どんな馬でも全力を尽くして乗りたい。合格の発表を聞いた時は足が震えましたが、嫁と喜びを分かち合いました。JRAのジョッキーになるという夢がかなって本当にうれしいです」

◆吉田稔騎手「仕方ない。今はこの結果を真摯(しんし)に受け止めています。振り出しというよりもマイナスになってしまいましたが、今後はレースに乗って活躍することで結果を出したい」

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