KEIBA NEWS $競馬ニュース

Read Article

ディープインパクト、阪神大賞典で始動

昨年の年度代表馬ディープインパクト(牡4歳、栗東・池江郎厩舎)の今季初戦が阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル)に決まった。15日に池江郎調教師が明らかにした。

ディープインパクトはこの日、DWコースで6ハロン86秒3-69秒5-53秒9-39秒6-12秒8(楽走)と、12日(DW4ハロン55秒2-39秒2-12秒7)に続く2本目の時計を出した。順調な滑り出しを見せており、「このぶんなら大賞典から行けそうですね。それに大賞典は58キロを背負うけど、産経大阪杯(4月2日)だと59キロ。大賞典を目標にして行きます」と説明。その後、天皇賞・春(4月30日、京都。GI、芝3200メートル)で古馬GI獲得を目指す。

また、追い切りの手ごたえについて池江調教助手は「4コーナーまで行きたい気持ちを我慢させて、直線でもややセーブ気味。ホンマにいい感じや」と好感触を伝えていた。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
* (公開されません)
*